生キャラメルについて

北海道で少し前に大ブームとなった生キャラメル。

キャラメルは子供の頃に食べたっきりという大人たちが、ちょっと高い生キャラメルに夢中になりました。普通のキャラメルとは違うけれど、その違いはキャラメルを生の状態にしているからと思っている方も多いでしょうが、実は生キャラメルの「生」とは生クリームのこと。

たっぷりの生クリームが含まれているからこそ、あの溶けるように柔らかな独特の食感が生み出されているのです。普通のものとの大きな違いは生クリームの量というわけです。通常のものであれば賞味期限が長く、1年くらいはもちます。ただ生キャラメルの方は生クリームが入っていることや食感の兼ね合いもあって1ヶ月ほどしか賞味期限がありません。

キャラメルが自宅で作れる以上、生クリームをたっぷり買ってくれば同じように作り出すことはできます。ただ、自宅で作るものは10日程度しか保存できないので贈答用とする場合には注意しましょう。自宅で作る際、生クリームがなくてもその代用としてバターを使ったレシピもあります。砂糖とバターと牛乳という普段から家にあるような材料をとにかく鍋で水分がなくなりトロリとするまで煮込むだけ。焦げ付きやすいので混ぜ続けることがポイントです。あとは、バットに流しいれ固まったら切り分けて完成です。高い北海道のものをお取り寄せしなくても、十分おいしく作れます。ホワイトデーのプレゼントに挑戦してみてください。

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